2016年10月4日火曜日

朝から訃報がありました

どうも、団塊定年おじさんです。


朝8時前、まだ少しぼうーとしていた時間に、固定電話に電話がありました。
家内の姉妹からだったので、電話を替わりました。

その電話は、家内の従兄弟のTさんが亡くなった知らせでした。

Tさんは団塊の世代で、69歳の自営業の”おじさん”でした。
もともと心臓が悪くてカテーテル手術をして、ここ1年ほど良くなったり悪くなったりして、ときどき入院していました。

最近は8月から地元の公立病院に入院して闘病していたのですが、今日の早朝に息をひきとったとのことです。

手術する前は、わりと元気で、車が好きで、手術した後にも新車を買って走っていたほどでしたが、あっという間に帰らぬ人になってしまいました。
ほんとに、私の年代では人ごとではありませんね。

私たち夫婦も、親の代は殆ど亡くなってしまい、兄弟や従兄弟の訃報を聞く年代になってしまったのだと、しみじみ思ってしまいました。

このTさんが、私たちの家族の年代の初めての訃報です。
70歳手前で、本人も無念だったと思います。
安らかにお休みください。   
                          合掌

昭和20年代も「だんだん遠くなりにけり」になってきました。
妹の旦那の病気も心配です。

親からもらった命です。
週末の日まで元気で頑張りたいですね。