2016年10月1日土曜日

ネットやブログの危うさについて

どうも、団塊定年おじさん吉です。

一昨日の私のブログに書いたことですが、関連して、もう少し書いてみたいと思います。

長谷川豊氏のブログの、自業自得とする人工透析患者を中傷したという文言によってネットが大炎上し、その影響で出演している大阪のテレビ局のキャスターを、降板されました。

氏がブログに書いた医療費・税金・医療業界の件の内容については、今日は省きますが、 その炎上の余波はまだ続いています。
成るべくして成ったことではありますが、

長谷川氏は今や逆転して、倍返しのようにがんがんと非難中傷まくいます。
そこまでやられるか!という具合です。

今日のヤフーニュースでは、読売テレビの「高田・上沼のクギズケ」のコメンテーターも降板というニュースがありました。
ドミノ倒しみたいに、テレビ局の降板が続きます。
まだこれからも収まらないようです。

こいつは許せない奴だと思われると息の根を止められるかと思うまで、許してもらえないようですね。

自分よりいい生活をしていると思う有名人の場合や、”生意気な奴”と思われると特に妬みもあり、直接関係のない人からも容赦なくバッシングが・・・・・!

きつい言い方をすると、残念ですが、自業自得の人工透析患者・・・・と書いたのが原因で、翌週には自分がテレビ降板になってしまいました。
ネットでは逆に降板は自業自得だとたたかれまくっています。
確かに原因を作ったのは本人で、本人にも反省すべき点が多いと思いますが・・・・。

ネットでは、不注意の文言で、あっという間に大きなものを失うということがあります。それを今回目の当たりにしています。

昔(すでに江戸時代)から、最近までやはり同じような、舌禍とか筆禍という言葉やその事件もありました。
その人の言動や発表した著書、文書が原因で社会や権力からバッシングや制裁を受ける事です。

昔の時代からくらべるとネットの時代は、その炎上とか、バッシングや制裁が直接的で、早くて規模が大きいですので、危うさ、恐さがあります。
失うものがたくさんある人は特に気を付けましょう(;´・ω・)💦

ただそのようなことばかり考えていると、気の抜けた、なまぬるいビールのような文章しか書けないのかなとも、思ったりします。

私はブログを始めて4か月目に入ります。
秋の夜長、年をとって失うものはあまりないかも知れませんが、この炎上問題を機にいろいろ思っています。

今回もここまで読んでいただきましてありがとうございます。