2016年9月7日水曜日

政治家の2重国籍問題を指摘した八幡さん

どうも、団塊定年おじさんです。

八幡和郎氏が、8月29日にネットメディア”アゴラ”の記事で、「蓮舫にまさかの二重国籍疑惑」というもの出しました。
これがきっかけになったのか、ここにきて、急にネットや、テレビ、新聞、週刊誌などが当議員の2重国籍疑惑問題を、報じ始めました。

この政治家の2重国籍問題を語るのは、「差別だ」という人がいるるようですが、それはちょっと、違うと思います。
民族とか人種の問題ではないのです。

やはり、政治家、それも大臣経験者や、公党の代表を目指す国会議員であれば、国籍に関することはきちっとしてもらいたいと思うし、報道されるのは当然のことですね?

台湾と日本の間の国籍問題は、1972年に国交断絶した影響で、複雑なこともあるようですが、
当議員がこの問題に関して、いろいろ取材があって、答えたくないと思ったのか、実際把握していなかったのか、わかりませんが、あいまいに答えたように見えたのが問題が大きくなったようです。

日本の国益を守ってもらわなければならない政治家ですから、きちんと説明していただくのが当然だと思います。
もちろん、蓮舫議員は、「自分は日本人で日本のために働きたい」と言っているので、それは本当だと思いますが、国民にきちんと説明していただければ、よいと思います。

この記事を書いた、八幡和郎氏は、1951年滋賀県生まれ、
東大から、通産省入省、課長などを経て、1997年退官。
その後、テレビなどでコメンテーターをやっていて、
その頃、かなりユニークな発言や、話し方が印象に残っていました。お顔もよく覚えていました。

その後、大津市長選に出て2回落選をされたそうですが、最近はあまり顔を見ていませんでした。
この記事で、また注目されて、メディアやネットで、久々にお目に書かれて、昔を思い出したという感じです。(o^―^o)

現在は徳島文理大学教授だそうです。(徳島大学ではありません。)
どんな授業をやっているのかな?
その間、本はたくさん出されていますが、歴史関係の変わった?本が多いようです。あまり読んでいませんが。
これからちょっと読もうかと思っています(;´・ω・)💦

明治時代以前の歴史の考えなどは、かなりユニーク主張もあるようです。

まあ八幡氏の一見偏った?ように見える、ユニークな歴史感はおもしろいというか、自分としてはわりと好きですね。
この先生は私の数ある?一押しの注目の人物です。

個人の感想です:(;゙゚''ω゚''):

今日はこの辺で失礼します。