2016年9月20日火曜日

60代後半のがんについて考えた

妹の夫の病気について書きます

こんにちは、

すみません! 10日程ご無沙汰してしまいました。(・_・;)💦
その間、このブログに訪問していただいた方にお詫びいたします。m(__)m

この間、いろいろな出来事や、思うことなどがありましたが、
また気を取り直してブログを続けたいと思います。
よろしくお願いいたします。

私には2人、妹がいまして、それぞれ20代前半に結婚して、家族がいます。

夫がそれぞれ団塊世代で、子供が40歳前位で、結婚している者(甥、姪)もいます。
外から見れば、まあ標準的な幸せな生活をしていると思います。

離れた県で暮らしていますので、冠婚葬祭がなければ、逢うのは1年に一回くらいです。

先週久々にの妹と逢ったのですが、突然、夫(私にとっては義弟)ががんで今治療中だと聞かされました。
今までの電話では何も話していなかったのでやや驚きました。
と同時に、誰にもあり得ることだと冷静に思ってしまいました。

彼女の夫は私と同じ年で、それまで全く健康で、医者にかかったことがないという健康人間?でした。
健康診断も、一般検診しか受けていなかったということでした。
タバコは吸っていましたが・・・・・。(;´・ω・)

病気の経過などを聞きますと、

今年に入ったくらいから、「疲れやすく、胃の調子がどうも悪い。」と思ってはいたが、なかなか医者に行く気にならなかったそうです。

とうとう8月になって、仕事の合間に近くの内科医院で、診察・精密検査をしてもらったところ、「がんの可能性が非常に高い」という診断結果が出て、総合病院を紹介してもらい、そこで検査、治療等のため入院。

総合病院での診断の結果、「胃がんが進んでいて、リンパ節と肝臓などに転移があり、手術ができない。」

その後退院して、自宅で抗がん剤等、手術以外の方法で治療、検査をし、様子を見つつ、3か月位ごとに治療方法を考える。
というようなことだそうです。

医師からは新しい薬がいろいろ開発されているので、手術できなくても、薬などで良くなる可能性もある。」と励ましていただいたということでした。

今現在は次の検査の10月まで、薬を飲みながら自宅療養とのことです。
仕事は8月いっぱいでやめたのですが、体力をつけるため、ウオーキングなどをしているそうです。

以前より4~5Kgやせたが、今のところあまり痛みも殆どなくてく、以前とおなじくらいの生活をしている。
ただ急に具合が悪くなるかもという不安はある。
という話をしてくれました。

確かに、がんという病気はなってない人にはわからない恐怖や不安、痛みがあると思います。

いくら身内でもどのように励ましたり、接して行けばよいかなかなかわからないものです。
「きっと奇跡があるよ。」などと根拠のない励ましをするのが精いっぱいの言葉になります。

がんになる人は日本人の半分といわれます。
それほど多い病気です。
ちょっと前までは進行がんは不治の病と思われていました。
でも、現在では希望があります。

それにしてもがんに対する恐怖・不安は誰にでもありますね?
我々のような年代になると、特に強いです。
いつなってもおかしくないですね?
体の調子が悪くて医者に行ったら、その日からがん患者となる可能性があり、検診を受けていても不安はあります。

もしがんになってしまったら、自分を信じて治す努力をしたいと思います。
そうでなかったら、あっという間に終わってしまいそうですので。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

今日はこの辺で失礼します。

ではまた。

明日も書きます。