2016年8月25日木曜日

好きな(喜劇)役者

渥美清につづく喜劇役者はなかなか出ない?

私の好きだった渥美清が亡くなって、もうはや21年になります
ときどきテレビで、映画の「男はつらいよ」を放送していますが、
全然色あせていなくて、面白く、懐かしいですね?

「男はつらいよ」は、平成のはじめまで続いていましたが、喜劇映画の全盛期は、昭和40年代位までだったように思います。
その頃、あるいはそれ以前までは、喜劇役者・コメディアンといわれる人が、たくさんいましたね。

渥美清の他に、当時好きだった役者(俳優)をちょっと挙げてみます。

大村崑 植木等 藤山寛美 花菱アチャコ  横山エンタツ 八波むと志 フランキー堺 森川信 上岡竜太郎  長門勇  ・・・・・・・

なつかしい~

今の時代、お笑い芸人全盛で、テレビで見ない日はない芸人がたくさんいます。

しかし、私の好きな喜劇役者コメディアンと呼べる人が、殆どいなくなったようです。
大体、この言葉自体があまり使われなくなっていますね。

でも現在、気になる俳優(役者)は何人かいますよ。
ちょっと挙げます。

柄本明 イッセー尾形 

この両人は、現在では、私にとって一押しの喜劇役者といっていい俳優です。

特に柄本明は、怪優ともいわれています。
息子の柄本佑も若いが、とてもいい味を出している俳優ですよ。
「没後20年ドキュメンタリードラマおかしな男~渥美清・寅さん夜明け前」という番組に、若き日の渥美清に扮していました。

柄本佑は、お父さんとは、違った味を出していますが、喜劇俳優としても、成功するのでは?と思ってしまいました。
今、このようなタイプの俳優は、なかなか見当たらないようなので、将来が楽しみな俳優です。

両人(柄本明、イッセー尾形)とも、「男はつらいよ」にも出ていました。

あと1人、米粒写経の居島一平を挙げます。
この人は、ネット放送の「虎ノ門ニュース」に司会進行をやっているのですが、最初見たときから気になって、ネットで検索したりして、配信されている動画を見て、一ファンになりました。

今、最もはまっています。
お笑い芸人、MC、司会者、漫才師、役者、喜劇人・・・・どのジャンルにも当てはまらない(その逆であてはまる?)、不思議な人です。

将来大物になる予感です。
ただ、本人はそのようなものを、目指していないのかもしれませんが(;^ω^)

現在、一平氏は地上波の番組にはほとんど出ていません。
ライブや、寄席などにも行ってみたいのですが、都心まで出るのが、少し難儀で困ったな~
と思っています。(;´・ω・)

今日も読んでいただきましてありがとうございます。