2016年8月7日日曜日

昭和はだんだん遠くなる

昭和30年代 Ⅰ

こんにちは、団塊定年おじさんです。

私はいわゆる団塊の世代のおじさんです。
このブログを読んでいただいているあなたも、この世代に近い方でしょうか?

狭義の団塊の世代は、戦後のベビーブームに生まれた人で、
昭和22年(1947年)から昭和24年(1949年)3年間です。
この人数、約806万人となっています。(厚生労働省の人口動態統計による)

わずか、3年間での出生数です。1年平均268万人!

これは、世界の2015年の人口ランキングで見てみましたら、
スイス全人口:824万人、イスラエル全人口838万人となっています。

この806万人という数は、それらの国に近い数字になっています。改めて見ても、多い人数ですね?
この膨大な数が、小学校に入る時から、世の中の多くの局面で、波紋をなげかけ、影響をあたえたのですね?
よくもわるくも(´・ω・`)

「団塊の世代」という言葉は、あなたも、ご存じかと思いますが、
作家の堺屋太一が1976年に発表した小説の題名から始まっています。
今では一般的に使われていますね?

あれから40年経ちました。
この年代の私(達)は20代から、よくもわるくも、団塊という言葉を意識しながら生きて来た人が多いと思います。

昭和30年は、ちょうど私の小、中学生の少年時代です。
高度成長が始まった年代ですが、地方に住んでいる、一般の労働者や農民の人々が豊かさを実感してくるのは、まだ10年以上経ってからですね。?

昭和30年代の終わりは、昭和39年で東京オリンピックの年で、新潟県に地震がありました。

次は、私の少年時代を書こうと思います。

今日はこの辺で失礼します。