2016年8月4日木曜日

東京都議会

対応がまずかった議員さん達

こんにちは、団塊定年おじさんです。

東京都知事選挙が終わって、4日経ちました。
選挙戦の時より、メディアもやや落ち着いてきましたね?
それでも、連日小池新都知事の動向がメディアで報道されていますね。

特に報道のインパクトがあるのは、やはりテレビですね?。
291万人の小池氏に投票した都民の多くはもちろんですが、国民が見てますね (`・ω・´)

テレビなどを通して国民が、新都知事の都庁での仕事や、都議会、特に自民党都議団の、新都知事への対応などについては、大変な興味をもって見ていますよ。
私もそうでした(;´・ω・)

そんな中で、小池新都知事が初登庁して、都議会各会派と議長副議長を表敬訪問しました。
新首長が表敬訪問するのが慣例だそうです。他の自治体でもそのようです。

素朴な団塊定年おじさんが思うに、「あなたたちの方が、新都知事を表敬訪問するのが礼儀なのかも知れないね?」

議員が選挙で選ばれたときには、議員の方から首長に表敬に行くのが東京都では慣例なのかな?

まあ、それはとりあえず、いいとしても、先ず自民党さんは、幹事長がいなくて、出迎えたのは都議2~3人のみ! で30秒!

議長・副議長への挨拶の時は、報道陣の前で、議長の新都知事に対してかなり失礼な振る舞いと、記念撮影を拒否!
まるで、小池劇場の中で演技しておられるようでした。

その一部始終を、報道カメラの後ろの都民、国民に見られてしまいました!
全国ネットでしっかりと報道されていましたよ!(;´・ω・)
こういうところを有権者や国民が見ているのですね。
今回のこの映像はまずかったですね。

今回の都知事選に負けたのが悔しかったのはわかりますが、
団塊世代のおじさんより、年上の方も多いのに、礼儀のない人だな~と思われてしまいました。

来年都議会選挙あるんですね。
総選挙だっていつあるかわからないですね?
かえって、太っ腹のところを見せてたいたほうが良かった。
都知事選挙で負けた教訓は生かされてないのかな?

2009年の政権交代時の、総選挙の光景がよみがえります。
あの時は、民主党が良かったというより、おごった自民党はだめ、民主党にためしに一度やらせてみようかと多くの国民が思いました。

それで、総選挙で民主党に300議席もとらせたと理解してます。
(結果的にそれも、失敗だったのですが)         (`・ω・´)

まあ、今の民進党は力も政策がなくてダメなので、そんな心配いらないよ!と思っていらっしゃるのですか?

今は、他に票を入れたいところがないので、棄権したり、やむを得ず自民党に1票を入れている有権者が多いようです。
「おごる平家は久しからず」はいつの時代にもありそうです。

その後の官邸での、安倍総理の、小池新都知事に対する対応は、なかなか友好的でかつ紳士的でした。都議会の方と比べてしまいます。

大人の対応というのですね。
役者が違うなというところですか?

都議会議員の方々も、来年の選挙のためにも見習った方がいいのかも?
と、思ってしまいました。

その後、今日のニュースで、自民党の東京都議連の幹部5人が引責辞任したと伝えられました。
これは、都知事選大敗で、しょうがないですね?

これからも、東京都庁は注目されますね?
他にもツッコミどころ満載でしたが、今日はこのへんで。

今日は、!と?を多用してしまいました。

今日はこの辺で失礼します。