2016年7月24日日曜日

住居

住まいと仕事のこと

こんにちは、定年リタイアおじさんです。

住居(マイホームともいいます)について、書いてみたいと思います。自分の仕事と住居は密接につながっています。

現在、関東近郊の市の3LDKの一応分譲マンションに住んでいます。

ここに来るまで、10回以上引越しをしました。数えるのが面倒なので数えていませんが。
寮、アパート、民間賃貸マンション、公団の賃貸住宅、公団の分譲住宅、1戸建て分譲、そして今の住居です。

超詳しいプロフィールにも書きましたが、仕事もこの位替わりました。
我ながら変化に富んだ、波乱?の人生!(;´・ω・)

うまくいってなかったら、今頃ホームレスかも💦
配偶者には、本当に迷惑と苦労を掛けて、今でも申し訳なく思っています。  反省 (-_-;)

30代半ばくらいから、家を買うことにこだわるようになってきました。

今のマンションは、不動産として3度目の購入です。

最初は30代半ば前、都内郊外の、(旧)住宅都市整備公団の分譲住宅(3LDK) を買いました。
3年目位に、仕事辞めて、収入が少なくなり、ローンを払うのが難しくなり、自分が破綻する前に売却しました。💦

バブル崩壊の少し前で、買った価格より、少し高く売れました。
そして、賃貸マンション。

2回目は、バブル崩壊後、郊外の田舎に戸建てをローンを組んで購入。
土地65坪・建物30坪。住まいは快適でしたが、
ここは、あまりに田舎過ぎて近所付き合いができなくて、配偶者の強い希望で2年くらいで売却しました。💦

土地も家も下がっていて、かなり安い価格になりました。(-_-;)

そして今のマンションを新築で購入。23年位前です。
定年まで務めた会社に、就職してすぐのころでしたね。40歳を過ぎていました。
何とかなるという気持ちでした。やはり、ローンです。

今思うとこの頃は、家を買うのを、車の買い替えくらいに思っていたのかもしれません。それで大きなお金を費消してしまいました。
引越しや、税金や、不動産屋への支払いに何回も。
これで数百万円はかかっていました。
人生(世の中)を舐めていたように思います。
でも、ここで人生終わらなくて良かったとは思います。

40歳を過ぎたここまでは、テレ朝の「しくじり先生」に出てくる人みたいな人生でした。

30~40代でセミリタイアした方のブログをよく見ますが、皆さんそれぞれしっかりした考えで、人生を送っていますね。

自分の同じ頃は、今思い返すともっとあほで、将来のことを何も考えないガキのようでしたね。

このころから、人生かなり焦ってきました。バブルも完全に崩壊して、40歳を過ぎてきますと、十分なスキルを持っていない人は、いい会社に正社員ではまず入れませんでした。
(今の時代の方がもっと厳しいですが)

でも今の時代より、まだ少し社会に余裕があったのかもしれません。
運が良かったのか、たまたま、面接に行った小さな会社に入れてもらいました。
労働条件はあまり良くなく、人間関係も難しい事もありましたが、財務面は小企業にしては、しっかりしていました。

まあ地道に20数年働いて、在職中にローンを完済しました。海外旅行にも行けました。ありがとうございました。

途中でリタイアや、脱サラなど、全然考えませんでした。

(現在では脱サラという言葉は殆ど使われません。起業などと言いますが、まあ同じようなものです。いい加減な気持ちで、準備不足ですと、ことごとく失敗して大金を失います。;自分の経験より)

家を買うのも、引越しするのも、転職や脱サラするのも、もう面倒で懲りてきたということも言えます。
サルでも学習しますね。

このブログを読んでいただいているあなたが、もし30代~40代・
50代の方で家を買いたいな~とおもっているとしたら、十分に慎重に考えた方が良いでしょう。

ローンを組む場合が多いと思いますが、ローンを返済できる見込みの、自分なりの計画を立ててからにした方が良いようです。

できれば、家の価格の半分(以上)位のお金を貯めてからと思いたいですが、なかなか難しいですね。これは私の経験からの感想ですが、反対の考えの人も多いようです。

この考えは、ローンがあっても、保険に入っていて、もし自分がなくなったら、ローンがゼロになる。
或いは(ハイパー)インフレになったら貨幣価値が下がるのでローンの負担は減る、というようなものだとおもいますが・・・・。

頭金を多くしてローンはできるだけ少ない方がいいということは、借金はできるだけしたくないと思う私の個人的な考えです。
人生何が起こるかわかりません。

しくじり先生の「(昔の)俺のようになるな!」と老婆心ながら?

まあ、いまのところ、これを読んでくださる奇特な方は殆どいないのですが。(;´・ω・)

読んでいただきましてありがとうございます。