2022年1月18日火曜日

カミさんの運転免許の認知機能検査

団塊の世代ですが、あと2年半ほどで75歳の後期高齢者になり、その時がちょうど運転免許の更新になります(;´・ω・)

その時の免許更新では《認知機能検査》を受けることになり、《一定の違反歴のある者の運転技能検査導入》で現在に比べるとだんだんと更新のハードルが上がってきます。

わたしは今のところゴールド免許で違反はしていないのですが(^^;・・・、認知機能検査など受けるのは億劫だし、「記憶力・判断力が低下しています」などという判定になったらシャレにならないぞ、というこわさもあります。

まあ高齢者の運転には世間の目が厳しいということでしょうがないことですね?
そのうち1年ごとの更新で、毎回実地試験もあるようになるのではないかとも思うくらいです。

わたしはあと10年くらいは免許証を維持したいと思っているのですが、どうなることやら、です。
写真AC様より



ところで昨年、ほぼペーパードライバーのカミさんに県の公安委員会から、『認知機能検査・高齢者講習通知書』が来ていました。

わたしより一足先に後期高齢者になっているカミさん(年齢はひみつですが・・・😅💧)は今年3月に運転免許の更新なんですが、もう更新をやめようかな・・と放置していました。

ところが1月になって「やっぱり、認知症機能検査に挑戦してもう1回免許更新するわ❗」と心境の変化。

ということで、近くの自動車教習所に認知症機能検査の申し込みをしたのですが、3月までいっぱいだということでした。

いや~混んでいるんですね(;´Д`A ```

・・・が、昨日の日程で1人キャンセルが出ていて受けられるということで、とりあえずお願いすることができました。

カミさん、80点以上はとりたいとインターネットで予習していました。

当日、わたしが運転して自動車教習所まで行って待っていることにしました。

総合点100点満点で
①76点以上:記憶力判断力に問題はありません。
②49点~75点:記憶力・判断力が少し低くなっています。
③49点未満:記憶力・判断力が低下しています。

検査は約30分で、手数料750円です。

点数によって次の高齢者講習の時間と手数料が変わってきます。

①の場合は2時間5100円、②は3時間7950円と高額(;゚Д゚)💧
③の場合はややこしく、医者の認知症検査を受けなければなりません。ぎりぎりに申し込むと間に合わなくなるかもしれないです。


結果は、何と90点!上の①になります 👉 「オレヨリスゴイカモシレン(;゚Д゚)💧」

ネットで予習した甲斐があったか、もともと記憶力がいいのか、家計にやさしいカミさんです。

ところが次の高齢者講習ですが、何と!「この教習所は3月いっぱいまで予約いっぱいなので、受けられません」とのこと。

近くの別の教習所に電話したのですが、ここも4月まで満杯😰💧

やっと隣の市の大きな自動車学校に電話したら、「なんで認知症機能検査をしたところで受けないのですか?」と質問されましたが、事情を話して3月の上旬に空きが少しあるということで、何とかお願いしました。

いやあ~ギリギリですね?
遅刻して受けられなかったら大変です。
気を付けなければ・・・ね。

ということで、昨日は喜んだりあせったりやらの1日でした。

高齢者の皆様、運転免許の更新の手続きはお早めに😄


高齢者の運転免許更新については、警察庁のホームページの認知機能検査についてという項目に詳しく解説されています。




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